2016年6月19日

藤枝市東町水墨画教室

   

藤枝市東町の町内会から
水墨画の体験教室のご依頼を受けて、
4
年目になります。
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毎回、町内会の子供たちが仲良く集まり、
明るい地域社会を築いています。
4回目の子供も、初めての子供も、
一度筆を取ると、無我夢中で、筆を走らせます。

 

教室3
教室2
集合2

午後は大人の方々も体験。
貴重な体験ができたと、
皆さん喜んでいただきました。
集合3

楽しい時間をありがとうございました。

    出会いの女神
水墨画家 中野素芳

 

 

  
2010年8月10日

似顔絵展

   

今日から、15日(日曜日)まで、
名古屋市民ギャラリー栄にて、
みよっちゃんの似顔絵展が、
開催されています。
素芳も名古屋まで足を運び、
行二さんにお会いしてきました。
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定年退職後に始めた趣味が、
ご本人の、努力と、家族の協力で花開き、
素晴らしい展覧会でした。
お近くの方は是非足をお運び下さい。
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お笑い芸人の作品や、
脳梗塞のリハビリ中にお世話になった
看護師の方々の似顔絵等、
行二さんのお人柄で、
人を呼び寄せ、
笑顔が広がっています。
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笑顔が素敵ですね。
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優しい笑顔の奥に、真の優しさがあるのですね。
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喜びを与える仕事が大好きな先生。
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気遣い、言葉遣い、心遣い、本当にありがとう。
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明るい笑顔が福を呼ぶ
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行二さんが緊張するなんて、
どんなケアーだったのでしょうか?
でもこの笑顔なら楽しいこと間違いなし。
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アホ会の方々の似顔絵もたくさん描いたのですね。
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行二さん
これからも元気でがんばってください。
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長野から来られた、菓匠Shimizuの清水さんにも、
会場でお会いする事が出来ました。
素芳に言われてダイエットを決意した清水さん、
見事に35㎏の減量に成功。
精悍な姿に、素芳も大喜び。
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素芳に会うと人生が変わります。
是非一度御目文字いただければ幸いです。
 一本下駄の女神
水墨画家 中野素芳

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2008年11月5日

頑張れ三好行二さん

   

日本アホ会の名刺の似顔絵を
描いてくださっている、
三好行二さんが、
一月ほど前に、脳梗塞で倒れら、
現在リハビリ中です。
家族一丸となって頑張っています。

似顔絵を描いていただいた
方々も、応援しています。Photo

一日も早く、元気になって、
笑顔にお会いできるのを祈っています。

 一本下駄の女神
水墨画家 中野素芳

  
2006年1月11日

似顔絵⑤

   

静岡のお土産は、これで決まり。
 
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『この紋どころが、
 目に入らぬか~~~。』

少し大きめの印籠を、腰にぶら下げ、
腰???。少し大きすぎるかな、
懐???。やはり大きいか。
かばんからおもむろに取り出し、ご使用下さい。

今年のNHK大河ドラマは『功名が辻』。
山内一豊と、妻 千代が主人公。

城下町掛川を築いた戦国武将ということで、
地元掛川では、市を挙げて応援している。
素芳の生まれも、掛川市西郷。
何かと縁がある。

この印籠。
中には、掛川の美味しいお茶が入っている。
発売したのは、掛川にある、大塚製茶株式会社。
http://www.osei.co.jp/
むろん、素芳とご縁があり、家族ぐるみのお付き合い。

ひとたび、大塚製茶の敷居をまたぐと、
城主ならぬ、立派な社長様と、
これぞ、一豊の妻。
内助の功を遺憾なく発揮させている、明るい奥様。
長男ご夫妻・長女ご夫妻に、脈々と引き継がれている。
そして何より、そこで働く従業員の方々の笑顔。

数年前から、『一豊の里』を商標登録する、先見の明。
いち早く、NHKの承認を得て、旬の時期に発売する、
度胸のよさ。
日々、丹精込めて育てられたお茶は、
数々の賞に輝いている。

沢山の愛情がこの製品に凝縮されています。

それではここで、大塚さんをご紹介。
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お茶を手掛けて何十年。
ニューヨーク・オランダ、
日本国内に留まらない
ご活躍。

 
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内助の功、内緒の功、
内々尽くしで、
家内・社内丸く収める、
ひろ子さん。

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娘婿の永田さん。
元JTBに勤め海外経験豊富。
全世界担当営業部長。
今年は、掛川市の
観光誘客委員会の委員にも選ばれ、
充実した日々を送っている。

           新製品ご意見番
          水墨画家 中野素芳

  
2005年12月28日

似顔絵④

   

今年もあとわずか。素芳にとって不思議な一年でありました。
来年の予定を考えると、2006年はすごい年になりそうな予感。

今後の素芳の活動に、多大な影響力を及ぼしそうな人達が、
26日に集まりました。

場所は、行列ができる居酒屋『岡村』の姉妹店『幸』。
この店も、吉田港のすぐ近くで、店の周りの人通りは皆無。
しかしながら、お店に入ると、隠れ家のような雰囲気と、明るい接客。
きっと誰もがまた来たくなる。

そのお店『幸』に、
株式会社サンリ能力開発研究室の西田文郎先生を慕って、
京都・山梨・東京から集まりし、15人。
特徴を挙げると、
①若い
  30歳代が多く、西田先生と素芳で平均年齢を上げている。
②明るい経営者
  その道のトップを目指している。
③日本の未来を真剣に考えている
  物作りは当たり前。一番大事なのは人作り。
  社員はもちろん、子供の育て方を真剣に考えている。
話題は、自分の夢、その夢の実現の為に何をしているか。
熱く語り、意見を交わし、出会いを喜ぶ。大収穫の夜。

この日、素芳がもっとも驚いたのは、若干31歳の大嶋さん。
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居酒屋『てっぺん』のオーナー。

http://r.gnavi.co.jp/a034100/

知る人ぞ知る人物。
この若者のエネルギー・オーラに圧倒される。
自分の夢を着実に、階段を一歩一歩登るのではなくて、
数段飛びで登っていく。
居酒屋を始めたのは、おじいさんの影響。
喫茶店を経営していたおじいさんを見て育った。
自由が丘・渋谷と店舗展開。故郷の三重県桑名市に、
自分の思いのこもった店を出す。
NO.1宣言「夢を与える男日本一」を目指している。

来年2月9日(木曜日)居酒屋甲子園の最終決戦が、
日比谷公会堂で開催される。
この居酒屋甲子園を仕掛けたのも、大嶋さん。
残念ながら、居酒屋『てっぺん』は上位5位に入らなかったが、
藤枝の『岡村』は決戦に進出。
テレビ局は絡んでいない。理由を聞くと、
順位が先行してしまい、本来の目的・意義が見失われてしまう。
全て、納得のいく答えが返ってくる。

とにかくすごい人たちの集まり。
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京都から、やる気伝道師の出路さん。

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NPO法人Kリーグ運営事務局代表の須田さん。

Kリーグとは、空手を通して、子供たちを育てる活動をしている団体。

静岡からは、パラリンピックの柔道で大活躍した稲葉さん。
稲葉さんは、次回の静岡国体に、現役選手として出場する
  夢 をもって日々生活している。

アンティークジュエリーの第一人者有川一三さん。

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スポーツ選手の救世主。
治療と癒しの藤田さん。
気を送ることに関しては、
誰にも負けないと豪語する。

山梨から来られた、光彩工芸の深沢社長。
アンビ・アの松永社長。
サンリの松木さん、西田一見さん。
そして、素晴らしい集いの場を提供してくれた、
『幸』オーナーの岡村さん。

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この場に集まった人達全員が慕う、西田文郎先生。
西田先生を評して、茶目っ気たっぷりの須田さんから、
『人間ソムリエだね』と発言されると、全員が喝采の拍手。
楽しい一時を過ごしました。

この出会いが、
2006素芳神話の序章となる。

           若者の女神
         水墨画家 中野素芳